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わかれば楽しい、できたらうれしい。 あんまり無理せず少しずつ、そんな感じで100点を目指していけたら・・・という、日々の記録です。

2018/07/24 (Tue)
畑では、ズッキーニが収穫間近です。


ズッキーニはかぼちゃのお仲間です。

かぼちゃのお仲間は、お花が他の仲間とは違っていて、
おしべしかない「雄花」と、めしべしかない「雌花」があります。
つまり、お花に、オスとメスがあります。


こちらは、ズッキーニの雄花。めしべがありません。



こちらが、雌花。おしべがありません。
雌花の根元にズッキーニの赤ちゃん。



お花に「花びら、がく、めしべ、おしべ」の4要素がそろっているものを「完全花」といい、
どれかひとつでも足りないものを「不完全花」というそうで、
かぼちゃの仲間は、「不完全花」に分類されます。


授業では、雄花と雌花が咲いて、受粉ができたら実が大きく育ち、
受粉できなかった実はしぼんでしまう・・・ということを学習するようです。


雄花と雌花の開花のタイミングが合って、受粉がうまくいったら、「実」が大きくなります。
風や虫のおかげで受粉もできるのですが、
雄花の花粉を雌花のめしべの先に付けてあげる、人工受粉してあげたほうが、
実が育つ可能性が高くなります。


かぼちゃのお仲間では、今まで、かぼちゃ、スイカ、メロンを育てたことがあります。

お花は1日、2日でしぼんでしまうのですが、
雄花と雌花が同時に咲く・・・というのがなかなかなくて、難しいんですよね。
毎日畑に出て、お花の咲くタイミングを予想しては
「雄花、咲くのもう1日待ってぇ~!」と、祈ったりしました(笑)



こちらは、2012年に育てたミニかぼちゃの雄花。


こちらが、雌花。根元にはかぼちゃの赤ちゃんが。


なかなか一緒に咲かないのですよね(笑)
うまく受粉すると・・・


ハロウィンにも楽しい感じのかぼちゃが収穫できました。



こちらは、2009年に育てたメロンの雄花。


受粉に成功したのが遅くて、収穫時期までに完熟にさせることができませんでした。


が、ちょっとかたいメロンを、むりしておいしいと言っていただきました(笑)




こちらは、2009年に育てたスイカの雌花。雌花の根元は、ちゃんとしましま模様です。


こちらは受粉がうまくいきまして・・・
こうなって、


こうなって、


こうなって・・・


そして・・・


毎日の観察がとても楽しかったです(笑)
最後、収穫後のスイカを持った上の子が、
転んで落として割って泣いてしまうというオチとなったスイカでしたが
みんなで楽しくいただきました(笑)



ここからは、今年の畑です。
今ちょうど、トマト、ナス、ピーマンの実が大きく育っているところなので、
そちらも観察しておきます。

トマト
お花が咲いて・・・


めしべの根元に実が・・・


まだ赤くありませんが、大きく育っています。


実験で種まきをしたミニトマトも、楽しい雰囲気になってきました。




ナス
紫色のきれいなお花です。


お花がしおれて取れた後、がくの中をのぞいてみると、小さな実ができています


大きくなりました。もう少しで収穫できるかな。




ピーマン
白いかわいらしいお花です。


こちらも、お花の中にピーマンの赤ちゃん。


収穫間近です。




今日は、家庭学習ノートに写真をべたべたと貼って出してもらいます(笑)

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2018/07/11 (Wed)
6年前にお姉ちゃんがベネッセのこどもチャレンジをやっていたのですが、
その付録に、確か顕微鏡がついてきた記憶が。
押入れの奥を掘り起こして、見つけ出しました!!


「メダカの誕生」という単元の中の、小単元「メダカの食べ物」というところで、
川に生息する微生物を観察するために顕微鏡が登場します。


川で微生物をとってきて、動いている様子が観察できたら、楽しいのでしょうが、
なにせこのお天気ですものね・・・
川は、ダメです。



観察できそうなものが何にもなかったので、最初はティッシュペーパーを見てみました。


繊維がキラキラしていて、ダイヤモンドのようだとのことでした。


翌日、玉ねぎを買ってきて、薄皮を観察。


すごい!
おまけの顕微鏡、あなどれませんね。
細胞がくっきり!



千円札に、顕微鏡で見ると小さな文字が見えるとのことで探してみました。
裏面の桜のところに、ニ、ホ、ンの文字が!
顕微鏡では一文字ずつしか見えなかったので、「ホ」のところを。

50倍で見ていますが、実は、肉眼でも見えました(笑)


写真は、何の工夫もなく、接眼レンズにスマホを近づけて撮影しました。
結構、はっきりと撮れるものですね。
お札の撮影は、ちょっと失敗しているのですが。。。

レンズにスマホをカチッと取り付けるアダプターも売られているそうです。
天体望遠鏡に取り付けて、星空を撮影することもできるようです。
楽しそう。

でもまぁ、手持ちでこれくらいの画像が撮れるのだったら、今のところはこれで十分かな。
そのうち、微生物も見てみたいです。

あと、口内炎ができてしまったので、うがい薬を買ってきました。
唐突でしたね(笑)
うがい薬はヨウ素液の代わりになるとのことなので、
何かでんぷんを青紫色に変化させて、顕微鏡で見られたらいいなぁと思います。

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2018/06/26 (Tue)
 
畑では、アスパラに続いて、茎ブロッコリーが収穫できるようになりました。
お弁当のグリーンに、とてもお役立ちの野菜です。





普段食べているのは、つぼみのところ。
収穫が遅れると、お花が咲いてしまいます。
こちらのお花も、めしべ、おしべ。。。の学習用に、育てるとよかったのかもしれませんが、
収穫量を優先して(笑)、カットさせていただきました。
ブロッコリーの実って、どんなものなんだろう・・・。
次に咲いたら、実になるまで育ててみようかな。



理科では、いずれ「花から実へ」という学習をするようです。
ちょうど今、いろいろなお野菜で、
お花の真ん中にめしべがあって、めしべの根本が大きく膨らんで実になる・・・
という様子が見られています。

こちらは、ピーマンのお花。



ピーマンの白いお花の真ん中にめしべがあります。
お花の下には、お花が散りかけて、めしべの根本がふくらんでグリーンの実が育ってきているものがあります。
右上のものは、花弁がすっかりとれて、小さな実だけになっています。


 こちらは、ナス。
 
まだ、お花が咲いたばかりで、実は見えてきていません。



こちらは、トマト。
     
お花と、花びらがとれかけて真ん中に実ができているものと、花びらがとれて実だけになっているもの。

みんな、お花が下向きに咲くので、写真を撮りづらいです(笑)


こちらは、春に実験種まきをしたミニトマト!
 
スーパーで買ってきたミニトマトの種を、湿らせたティッシュの上において発根させ、
土に植え替えて育てたものです。

ついに、お花が咲きました♪
お弁当に入れられるようになるのは、いつごろかな・・・。

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2018/06/12 (Tue)
ペットボトルの中に「雲」を作る実験をしてみました。

水は、温められると水蒸気(透明)になり、冷やされると水滴(目に見える状態)になる、
という学習です。

用意するものは、やわらかいペットボトルと、ぬるま湯、線香、火をつけるもの。




普通、暖かい空気が冷やされると、その冷たいものにくっついて結露します。
なので、温めた水を入れたペットボトルを冷蔵庫でゆっくり冷やしても、
こんなふうにペットボトルに水滴がつくだけで、空気中に雲は発生しません。
ちょっとくもっているように見えているのは、ペットボトルの外側の結露です。




空気中にくもったものを発生させるには、
空気中に水滴のよりどころとなる「チリ」が必要だそうです。
で、その「チリ」の役目を「線香の煙」に担ってもらう、ということのようです。
ペットボトルの中にぬるま湯を入れて、線香の煙を10秒くらい入れて・・・




中の湿度を上げるため、ガシガシ振ります。




ペットボトルをぎゅっと押すと、雲が晴れます。
中の温度が上がって、水滴は水蒸気となって見えなくなります。


ペットボトルをはなすと、ふくらんで中の温度が下がり、パッと雲が発生します。
水蒸気が線香の煙にくっつき、水滴となって出てきます。



そして、ふたを開けると、もくもくと雲が出てきます。


どこ?(笑)

全然、写ってませんね・・・(笑)
よーく見ると、真ん中がもくもくしているような、していないような・・・(笑)
実際には、ふわふわっと出てきて、面白かったですよ。
とても簡単な実験ですが、ちょっと感動します(笑)


ただ・・・
「空気が冷やされて雲ができる」
ということが、なかなか実感できないかもしれません。

今度は、冷やした空気と温めた空気を混ぜて、雲を発生させる実験を検討してみたいです。
↓こんなやつです。
大科学実験 実験61 雲をつかむような話

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2018/04/05 (Thu)

光の三原色って、学校で学習するのかな?
学習するのかしないのか、するとしたら何年生の学習になるのか、
わからないのですが、理科実験です。


下の子が2年生の冬休みに、サイエンス教室に参加してきました。
そこで、

赤、緑、青の3つのLEDの光を壁に当てて、

赤と緑を混ぜると・・・黄色!になって、
緑と青色と混ぜると・・・・水色!(シアン)になって、
青色と赤を混ぜると・・・赤紫!(マゼンダ)になって、


そして、全部の色を混ぜると・・・
なんと、白になるんだね!


という実験をしてきたんです。



それを調べる装置を作れそうな、面白そうなものを見つけました。
フルカラーLEDというLEDです。
これを使って、光を混ぜ合わせて、いろんな色を作る装置を作りたかったんです。



結論からいうと、失敗しました(笑)



こちらが、フルカラーLED。
足が4本あります。


そのうち1本は、電源のマイナス(上端)につながります。
あとの3本は、プラスにつなぎます(抵抗を通ったあと、下端へ)。



電球の中には、赤、緑、青色が入っていて、
プラスにつないだ3本の足のうち

1本に電流を流す(ほかの2本に電流が流れないよう、パーツをはずしました)と、赤が、



別の1本に電流を流すと青色が、



もう1本の足に電流を流すと緑が光る、


というものです。
すごいですねー。



で、面白いのは、
赤にも青にも電気を流すと・・・



青色と緑に電気を流すと・・・



赤と緑に電気を流すと・・・



と、色を混ぜることもできるんです。
(最初の写真、全部に電気を流して、本当は白色になるはずが、
色の強さのバランスが取れていなくてブルーになってしまいました。)



さらに、
抵抗の値を変えて流れる電流の量を微調整すれば、いろーんな色を作ることも。


なので、「可変抵抗」を使ってみました。
青いパーツが可変抵抗です。
つまみをくるくる回すと、抵抗の値を自由に変えられて、
流れる電流を多くしたり少なくしたり、調節できます。
緑色にたくさん電気を流して、
赤に流れる電流を減らすとどんな色に・・・?
なんて実験もできてしまう・・・・んですけど・・・も。



何が失敗だったかというと、
微調整して、フルカラーいろんな色が作れるはずだったんですが、
光がきれいに混じりあわなくて、上手にカラーが作れませんでした。


デジカメでは光を見た目の通り写すことができなくて、
ぴかーっ!!と光って、きれいにまじりあって、
まるで大成功したかのように写っています(笑)
実際もこんな風になると良かったんですが・・・



小さな穴を通して暗いところに映し出すと、3色が混じり合わずに、
赤、青、緑が別々に映って3つの点になってしまうんですが、

実際の電球も、こんなふうに3つの色が別々に見えて、
きれいにまじりあったようには見えないんです。


こちらは、スカイツリーのオブジェ。
光が下から青、赤、緑に別れて当たっているのがわかります。

これはこれできれいなので、何か別のことに使えそうですが、



本当は、これに星座版みたいのを重ねて、壁に星座を映し出す、
「星の色を変えられるプラネタリウム」を作りたかったんです。
けれど、星も3色(三重)になってしまい(笑)、
うまくいきませんでした。
オリオン座の真ん中がの列が、星9個になってしまうみたいな(笑)


手持ちの単色のLEDでは暗すぎて映し出せなかったので、
プラネタリウムは、白色の高輝度LEDを購入して、きちんと完成させてみたいです。

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2018/03/17 (Sat)
毎年、2月・3月になると、女子って大変だなぁ・・・と思います。
上の子が小さなころには、心配もしていたのですけど。


バレンタインデー、ホワイトデーというやつです。


もはや、好きな男の子に・・・という日ではなく、
女子同士での一大チョコ交換デーですね。
今年は、なんと、21人分作らなければならないといって、何日かかけて手作りしていました。
大変なイベントです。
アナタ、学年末テスト前なのでは?と言いたい気持ちは抑えておきます(笑)


ただ、小学生のころに心配していたのは、作るのが大変とかそういうことではなくて・・・
ちゃんと交換の輪に入れてもらえてるのかな・・・とか、
チョコの比較評価みたいのがあって、あの子のはヘタだよね・・・とか言われていないか・・・とか、
女子同士のお付き合いが、上手にできているのかな・・・ということでした。
とにかく、上の子の小中学校生活で心配だったのは、
女子同士のおつきあいのこと。(お勉強とかよりも(笑))


が、21人分(男子への「配付」分もあったそうですが)も作るのだったら、
なんとなく、女子世界で無事に成長できているんだなと、安心しています。
時期的にテスト前なのと、製菓チョコがものすごく高いのとが難点ですが、
いいよ。
たくさん作ればいいよ~。



そんなわけで、ここ数日は、濃~いチョコレートとか、素敵なクッキーとか、
甘いお菓子がたくさん続いているのですが(たくさん配った分、お返しもたくさんいただきました)
それにもかかわらず、お菓子づくりをしました(笑)


下の子のリクエストにより、マンゴーシャーベット。
濃厚なおやつが続いたので、あっさりめで、ちょうどよかったです。




前おき(?)が長すぎました、すみません。
やっと、本題で、何が理科実験?という感じですが。



小4理科「水のすがた」の単元で、
「水は、冷やすと氷にすがたを変える」
という実験の、ジュース版です。



本当は、

・水は0度以下のものに触れさせると、0度になったら凍り始める。
・水は氷になると体積が大きくなる。
・0度で凍り始め、全部氷になるまで温度は変わらず、全部氷になったらまた温度が下がる。

ということを学習します。
が、今日は、その「0度以下のもの」とは、どう作るか、の部分をやってみます。



水に氷を入れても、0度くらいまでしか下がりません。





が、これに食塩を加えると、凍らずにマイナスまで下がります。(マイナスの温度が測れる温度計がありませんでした。。。)



こうして作った冷たいものを、「寒ざい」と呼ぶそうです。
ちょっと、ここの用語のとらえ方が曖昧で、テストで間違えてしまったので、
その復習です。


マイナスになった「寒ざい(=氷水+塩)」に、
ステンレス製のカップ(熱を伝えやすい)をのせ、水を入れると、
水は凍り始めます。


今回は、水をマンゴージュースに置き換えました。
寒ざいにステンレスカップをのせて、カップの中にはマンゴージュースを入れました。



ふたをして、シャカシャカ振ること2分。
何度で凍るかは測定しませんでしたが、
缶詰のマンゴーもいれて、おいしいシャーベットができました。



家庭学習ノートにレポートして、提出します。
理科の学習になるのか、家庭科の学習になるのか(笑)



牛乳+お砂糖+生クリームでも、おいしいアイスができますし、
つぶしたバナナとチョコを入れても、おいしいチョコバナナアイスができますし、
冷蔵庫に入っていたジュースでも、簡単にシャーベットが作れます。


こどもたちが小さなころ、お菓子を作りたいと言い出したときに、よくやりました。
火を使わなくて簡単なんですが、疲れるんですよね(笑)


使ったのは、フルキャラアイスというアイテムです。
我が家のは、10年以上前のもので、ミッキーとスティッチのものです。
今は、↓こんな感じだそうですよ。
フルキャラアイス

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2017/12/19 (Tue)
もうじき冬休み。
北海道は、冬休みにも自由研究があります。
それで、過去の自由研究話題をちょっと見返してみました。

こちらは、2011年1月の記事の再掲です。
今、高校1年のお姉ちゃんが小学3年生のときにやった自由研究で、
小5理科「もののとけ方」の実験です。

ちなみに、これを学校へ持っていったら、
「これ、塩?食べれんの?食べていいの?」と、
男子中心に塩を食べちゃう人が続出(笑)
塩の実験をする場合は、衛生面にも気を付けて作業した方がよいかと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北海道は冬休みが長いので自由研究があるのですが、
今回、お姉ちゃんは、塩の結晶の実験をして行きました。

テレビ(NHK教育 大科学実験「かなりしょっぱいウェディング」)で、ワイヤーでドレスの型を作り、大きな水槽に作った塩水に入れ、塩の結晶でウェディングドレスを作るというのをやっていたんです。
ウチのお姉さんは6年の冬休みまで、スイーツを題材とした自由研究をすると、何故か決めているんですが、
今回はテレビをまねて、ワイヤーでおうちの型を作り、塩の結晶でお菓子の家を作る!という実験をすることにしたんです。


写真で見ると、何がなにやらワケがわからない物体ですが、
なかなか上手に結晶がついて面白かったので、
せっかくだから手順を載せようと思います。

まずは、型紙作り。
塩水は、温めながら作るので、お鍋での作業になります。
お鍋に入る大きさ、高さ(底から少し浮かすので高さは余裕を持って)で、家の型紙を作ります。

3年生の算数の授業で学習した、三角定規とコンパスを使って、
家、屋根、えんとつの型紙を作りました。
切り取って組み立てると、写真のように。(家側面がついていませんが)
(煙突の型紙も作りましたが、難しかったのでつけるのはやめました。)


この型紙に沿って、ワイヤーを曲げてパーツを作っていきます。




ワイヤーのパーツを、モールなどで組み立てます。
作業の前に、ワイヤーを曲げて、散々遊んでしまったため、
ワイヤーがよれよれになっています・・・・
イタズラせずに、まっすぐなまま使った方が上手に作れマス・・・



このままだと、あとで毛糸を巻きつけるときに滑りやすいので、
ワイヤーにモールをぐるぐると巻いてしまう方が
後々作業しやすいです。
毛糸と同色のモールを使った方が良いのですが、それがなかったため、こんな配色に(笑)
結晶がたくさん付いて、目立たなくなることを願います。



壁はクッキー、屋根はチョコという設定で、毛糸を巻きました。
ぐるぐる巻けないところは、毛糸針を使って行ったり来たり。



お菓子の家なので、お菓子をつけなければならないのですが、
モールや毛糸でお菓子を作るのは難しくて、
結局、壁(裏面)にぐるぐるキャンディーと、屋根にマーブルチョコ(笑)をつけました。
で、家が完成♪



次に、塩水作り。
ここから、実験らしくなっていきますね。


お水に少しずつ塩を入れて溶かしていきます。
なべ底に少し塩が残って、もうこれ以上溶けない!という状態になるまで。
飽和食塩水の濃度は、26%ほどだそうです。たしか。たぶん。
鍋には3リットル強の水を入れ、お塩は1200グラムくらい入りました。
(テレビでは、8500リットルの水を温め、3500㎏の塩を入れたと言っていたような気がします。)
で、水の温度が高ければ高いほど、塩がよく溶けるので、火にかけて温めながら、一生懸命かき回します。やけどに気をつけて!


塩が溶けなくなったら火を止め、ワイヤーと毛糸の家を沈めます。
箸にぶら下げて、そーっと。。。
蒸発して塩水が減っていきますが、家が塩水から出てこないように
余裕を持って深くに沈めます。
が、底にはつかないように・・・
そして、やけどをしないように!


こちらは調乳ポットで小さく実験してみたときのもの。
ゆっくりと蒸発させたり、ゆっくりと温度を下げると、大きな結晶が付くとのことで、
温度調節のできる調乳ポットを使い、フタをかぶせて少しずつ温度を下げていくと、
とても上手に大きな結晶をビッシリつけることができました♪
こんぺいとうみたいです。



でも、お鍋での実験では・・・
急に冷めるので、塩水の表面に、小さな結晶が浮かんできます。
上面(家の前面)には、それがふりかかって、大きな結晶に成長するのですが、
でも側面(屋根)には、それがつかず・・・
難しかったです。


塩水を温めなおしたり、向きを変えて家を沈めなおしたりして、
何度かに分けて実験をすれば、家全体に結晶がついたんだと思いますが、
鍋の深さが足りず、結局屋根には結晶がないまま完成としてしまいました(笑)


家と、なべ底にたまった結晶も取り出して乾燥させました。
結晶を雪に見立てて、雪の上のお菓子の家、フブキで雪に埋もれました、って感じです(笑)


湿気があると、白くにごるとのことだったので、
ケースの底に除湿材を入れ、その上に塩の結晶を敷き、
家を入れ、お菓子モチーフを飾りました。
(家にもお菓子がついていますが、雪に埋もれちゃってわかりずらくなったので。)

ケースは、100均で買ったCDケースです。

さて。
今日は始業式のあと、自由研究発表会。うまくいくかな~。
久しぶりの学校、久しぶりのお友達・・・
今日は、声を枯らして帰宅するかもしれません(笑)

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2017/12/11 (Mon)
風のないところでストーブをつけて、
その周りの空気がどのように動いているかを、
シャボン玉で確認してみました。




上の子(高1)といっしょになって、シャボン玉遊び(笑)

家の中で、シャボン玉なんかしちゃって、楽しかったねー!
というだけの実験になってしまいました(笑)


が、あたたまった空気は、上へいく!
それが実感できたので、よし、です。
結構すごいスピードで上昇しているのがわかりましたよ。
小さなシャボン玉では、うまくいきましたが、
大きなシャボン玉は、空気の勢いですぐに割れてしまって、
なかなかうまくいきませんでした。


シャボン玉動きを家庭学習ノートにまとめて、提出。


あとは・・・
テストではケアレスミスに気を付けていただきたいです・・・


じゅうたんにシャボン玉液をこぼしたりして、大変なことになりました。
場所を考えて実験しなければなりませんね(笑)

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2017/11/26 (Sun)
学校の理科実験で、
水は温められると上へ移動し・・・
上に移動して冷えた水が下へ移動し・・・
水が移動しながら、だんだんと全体があたたまっていく。
ということを学習してきました。


なので、今日は、水はあたためられると、なんで上にいく?というところを
実験で見てみようと思います。


要するに、同じ体積では温度が高くなると軽くなって、上昇するということなんですが、



同じ「水」なのに、「重い水」と、「軽い水」とがあって、
なんと「軽い水」は、「重い水」に、浮かぶ!同じ「水」なのに・・・
という現象をやってみようと思います。

これは、のちの「温まった空気の体積・・」みたいな単元があるので、
そこでの理解にもつながると思います。



では、まず、水の重さをはかってみます。

最初は、氷で冷やした5度の水。
500mlのペットボトルの入れ口までいっぱいに入れて、508gでした。
ピンボケでごめんなさい。


次に、70度に温めた水。
同じペットボトルにいっぱいに入れて、499gでした。
同じくペットボトルいっぱいに入れたのですが、70度の方が軽い!

結構、違うものですね!



次に、5度の水に青い絵具で色付けして・・・
70度の水には赤い絵の具で色付けして・・・
25度の無色透明な水に入れてみると・・・

こんなふうになりました。

ちょっと、勢いよく入れすぎて、最初、きれいに分離されませんでしたが、最終的に2層に分かれました。


このあと、赤は冷めて下へ、青はぬるくなって上へ動き、全体が紫になります。


ノートにまとめて、家庭学習として提出します。


ついでに今日は、お風呂に入るとき、70度の水が入ったペットボトルと5度の水が入ったペットボトルをお風呂に入れて、
浮かぶか沈むかも見てもらおうと思います。

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