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わかれば楽しい、できたらうれしい。 あんまり無理せず少しずつ、そんな感じで100点を目指していけたら・・・という、日々の記録です。

2018/03/25 (Sun)
今日は、上の子の部活動の遠征に便乗して、静岡へきております~♪


上の子は、とてもタイトなスケジュールで、観光はまったくできないようですが、
私と下の子は、すきま時間でちょこっと見学。
ちなみに、父は仕事のためお留守番です。


昨日は、スカイツリーと雷門へ。
あと、電車の中から秋葉原を見ました(笑)
時間がなくて、写真をとってお土産を買うくらいしかできないのですが、
(スカイツリーにものぼらず、浅草寺にも入らず(笑))
テレビなどで見たところの、本物を見る、で、下の子には十分楽しいかなーと。


新幹線で静岡へ移る途中で、富士山で写真を撮りました。


今日はは、午後から名古屋へ移動します。
名古屋城を見学して、北海道へ戻ります。
なかなか、ハードなスケジュールです。
ほんと、写真とって、お土産買うだけですが、楽しんで帰りたいと思います。

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2018/03/09 (Fri)
公立高校入試問題、社会もやってみましたよー。


昨年、上の子の自己採点をしたときにも思ったことなのですが、
「完全回答」が、とても多かったです。

歴史分野だったら、古代のこと、江戸時代のこと、現代のこと・・・
全部正解できなければ、マルをもらえないと。



これって、ことがらや、流れについて、完全に説明しきれなければ、
得点できない、ということですね。
歴史では時代ごと、地理では地域ごとに、得意なところ・不得意なところがある・・・
という状況では、高得点を狙うのは難しそうだなぁ・・・と感じました。



珍しい問題だなーと思ったのが、時差を扱う問題。
「あまり見かけないタイプの問題でしょ。でも、今までに学習したことを使って考えればできるはずなんだよね。どうかな~?」
と、試されている感じがしました。



記述で解答する内容は、教科書に太文字で出てくるような単語ばかりで、
基本を問われるものが多かったです。
「聖徳太子」と答えるものもありました。



ということは・・・
難しいことができなければならないのではなく、
「全分野」の「基本」を隅々までしっかりと身につけて、
それを見慣れない問題にも「活用」できるように・・・
という対策をしていくことが必要になるのかなーと思いました。



下の子は2年後に中学生。
全分野に苦手を作らないようにするためには、対策は再来年から始まります。
いや、小学5年の地理、6年の歴史・政経から、もう始まるのかな。
じゃ、4月から、こつこつ頑張っていこうと思います。
受験で少しでもラクするために(笑)



それで、私の点数はどうだったかといいますと。
2問ミスしてしまいましたが、60点満点の57点。
うぇ~い♪


上の子の苦手教科が、数学と社会。
それで昨年は、毎日一緒に社会の勉強をしていました。
ぎりぎり、記憶に残ってた(笑)



さて。
入試問題は、あと、数学と理科もやってみました。
しかし、数学は、残念な点数。
理科は、撃沈!!!
めっちゃ難しかったー。。。
その話題は、また後日・・・。

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2018/03/08 (Thu)
おとといの夕方、バスターミナルへ行ったら、
帰宅途中の中学生さんがいっぱいバスを待っていました。


そうだ!
公立高校の入試帰りですね!
まだ自己採点前、合否を心配するよりも、「解放されたー!」という感じでいっぱいの、
晴れやかな表情の皆さんが多かったです。
お疲れ様でした。
この日まで、頑張ってきたんだよね!

発表まで、まだ緊張の日が続くのかもしれませんが、ひとまず、ゆっくりと休んでくださいね。



さて。
私もやってみたのですよ。
入試問題を。


そのうち今日は、英語のお話。
ちょい、じまん(笑)


最後の英作文の問題で、どれくらい減点されるか・・・というのがありますが、
中間点のつけかたを見ると、6点中5点はもらえるんじゃないかな、という感じです。
それ以外は全部できた!
聞き取りテストを除いた45点満点のうち、44点じゃない??という感じです。
いえーい。やるじゃん、わたし。


昨年、上の子と一緒に受験勉強を頑張りました。
でも、ほとんどいっしょにやらなかった教科もあります。
英語と理科です。


上の子の得意科目は英語。
あまり悪い点数をとってきたことがなかったので、
テストの中身までしっかりと見たことがありませんでした。


定期テスト、学力テスト、模試・・・
3年間で、一度も英文を読んだことがなくて、
英語はあなたにおまかせ~、と野放しにしていたのですが・・・


受験直前、問題集を解いている様子を見て、ちょっと心配になりました。


こんな簡単なことも知らなかったの?
こんな基本もわからないの?


そういう場面が、多かったんです。


慌てて、
苦手っぽい文法の基本練習をやったのですけど、
不安なまま、本番を迎えました。


結果は。
うん、いつもどおりな感じの点数。
目標点を取ることができました。
よかった・・・



で、自己採点をするのに、この時、初めて私も英語の試験問題というのをやってみたんです。



なるほど・・・
それまでお姉ちゃんが英語で崩れなかったわけが、わかったような気がしました。



ひとつは、中間点のつけ方。
「文法的に間違いはあるが、内容的に理解できるものは中間点とする」
ですって。
これかぁ・・・。
文法がきっちりきっちり正確にできていなくても、表現がしっかりとできていれば
大量失点することがないようです。



もうひとつは、文法のルールを問う問題って、今はほとんどないんですねー。

英文を日本語に直す問題も、
逆に日本語を英語にする問題も、なかったです。
英文を作る問題は「あなたがこの登場人物だったとしたら、なんて言う?」みたいな問題でした。
昨年の英作文は、グラフから読み取れることを英語で説明する問題でした。



問題集をやる中で、お姉ちゃんができていなかったのは、
次の英文の中で、同じ文型のものはどれかとか、
そういうタイプの、文法が正しくわかっているかどうか・・・の問題。
使った問題集が悪かったか(笑)
(でも、大手進学塾のテキストだったんですけどね・・・)



表現するためには、土台として正しい文法が必要ではありますが、
正しく処理できるか・・・というこを問うよりも、
それ以上に、英文全体の内容がつかめているか・・・
伝えたいことを、英語を使って表現できているか・・・

そこが問われる内容になっているんだな・・・と感じました。


そういえば、英検でもそうでした。
リーディングでは点数を落とします。
けれど、ライティングとスピーキングで、良い点数を取って合格してきます。
ルールはいまひとつ正確ではないんだけど(笑)、
少しだけレベルの高い「出川イングリッシュ」ができている・・・と、
そんな感じでしょうかね(笑)



よいね。
それで、よいんじゃないでしょうか。



4月からは、下の子も5年生で英語が始まります。
これからより一層、英語が読み取れるか、英語で表現できるか、
という方向に、なっていくんだろうなと思います。


下の子は、英文が読めても、アウトプットが苦手です。



私もそう。
入試問題ができたといっても、
近所の観光スポットに向かう外国人観光客に話しかけられると、
ぽつりぽつりと単語を並べて、身振り手振りを加えて、通じるか通じないか・・・程度です。


私も下の子も、知っている単語をガンガン並べて、表現する練習と経験が必要かな。
上の子(パワーアップしたデガワ(笑))を目標に、がんばろうか。
入試問題に挑戦して、そんなことを思いました。

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2007/03/01 (Thu)
◆2018.2.25◆
どういうわけか・・・
このページを訪れてくださる方が、毎日たくさんいらっしゃるようです。

うちのお姉ちゃん(今は高1)が、幼稚園のちっちゃなころ、
鍵盤を習い始めたころに作った楽譜だったと思います。

本当に、このようなものをみなさんがお探しなのかどうか・・・不安もあるのですが、
再掲しようと思います。

以下、文章は抜粋です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この曲は、曲だけが著作権切れになっているそうで、詞は載せられないようです。
今までに音楽教室で出てきたハ長調・ト長調ではないので、楽譜も指使いもなれないようで、
娘は苦戦しているみたいです(笑)


音楽教室の楽譜に出てくる形式と同じようにしまして、
左手は全音符の和音(ラドミ。ドミソを平行移動しただけなので難しくはないと思います)と、
トクイの(?)「ソ~ド~」の形に似た、「ミ~ラ~」があります。


「これはどうかな??」と疑問を感じるコード展開もあると思いますが、
思いつきで楽譜作りをしているだけの素人なので、大目に見てくださいね~


楽譜につきましては、著作権などは放棄しています。
利用される方の責任におきまして、ご自由にご利用ください。


■うれしいひなまつり 作曲:河村光陽 ダウンロード(pdf)

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